メッセージ
2022年度 入社式 中山代表 挨拶
グノーブルでの仕事に興味をお持ちくださった皆さんに、ぜひご覧いただきたい動画です!

はじめに

生徒と先生の一体感が Gnobleの授業を創る

生徒一人ひとりの主体的な気持ちを育む

グノーブルでは、生徒たちと指導する先生が一体となって、 授業を創っています。

授業は、知識をただ伝授する場ではありません。また先生が生徒を管理する場でもありません。大切なのは、生徒一人ひとりの主体的な気持ちを育むことです。

「この先生についていきたい!」、「この塾の勉強はやる気がわく!」と、生徒自身の意欲が芽生えるとき、生徒たちは大きく成長します。そしてそこには、思わず夢中になれる快い緊張 感が生まれます。

グノーブルの授業の成果は、受験における生徒の活躍に現れています。授業に意欲的に取り組んでいる様子は、生徒たちが寄せてくれた『合格者の声』に現れています。

グノーブルの生徒指導には、他では得ることのできないやりがいを感じていただけるものと確信しています。私たちが持っているスキルや、指導者としての哲学は研修で惜しみなくお伝えしていこうと思っています。

私たちの想いに賛同してくださる方を求めています

Gnobleグループはまず大学受験グノーブルとして、2006年夏に発足しました。以来、合格者数を稼いで集客を優先するという業界の風潮とは一線を画し、一人ひとりの生徒と向き合い、生徒の将来を切り開く手伝いをすることを第一に、独自のカリキュラムや教材を開発し、日々の授業を行ってきました。

幸い、これまでの卒業生たちは大活躍しています。これは進学塾業界に例を見ないグノーブルならではの指導手法の証しとなっていると自負しています。

また、入室テストには常に大勢の受験生が集まっています。 グノーブルでは広告にはほとんど経費を割いておらず、こうした状況は毎日の授業を大切にする姿勢を高く評価していただいているものと思っています。

良いレストランであるためには、良い食事を提供するよう力を注ぐことは当たり前のこと。私たちも、良い塾であるよう常に良質な授業を行うことが何より大事と、思っています。

代表メッセージ

教育は未来をつくる。私たちは、その一翼を担っていく

「子供たちは社会の宝であり、その子供たちを教え育むことにまっすぐに取り組む。」2006年夏、グノーブル発足時から一貫して、私たちが強く抱いてきている思いです。

グノーブルは進学塾です。大学受験で活躍できる力を生徒たちが培う手伝いをするのが私たちの仕事です。しかし、難関大学に合格できればそれでいいという時代ではありません。現代は、思いがけない状況への対応力、未来を創造していく力、共感・協調できる力が強く求められている時代です。

私たちの眼差しは、生徒たちの大学進学の先にも注がれていなければなりません。

教育は未来をつくります。将来の創造者である子どもたちに、時宣にかなったしっかりとした基礎教育を施し、知の担い手としての学力・意欲・好奇心を備えた状態で生徒たちを送り出すよう努めることは教える者の責務です。また、若者の持つ心の中の「火」を無味乾燥な受験勉強で消さない、難関校合格を最大の目標にしないことも受験指導に携わる者の姿勢としては大切です。これが教育本来のあるべき姿であり、その使命といってもいいでしょう。

代表取締役社長 中山伸幸

株式会社グノーブリンク
株式会社グノブライト
 代表取締役社長 中山伸幸

東京圏において進学塾はその使命のかなりの部分を担っており、私たちの責任は重大です。一人ひとりと向き合える環境を保つことによって、生徒たちはきちんと学力を身につけ、学ぶことの大切さ・楽しさを実感します。また教える側は、生徒と向き合うことで自らの考え方や生き方に大きな影響を受けます。この相互関係がバランス良く保たれている教育機関が進学塾であるとグノーブルは考えます。生徒たちはビジネスの“手段”ではありません。

設立以来、生徒数、難関校の合格者数は右肩上がりに増えています。これはまさに、知の伝え手であるグノーブル職員の情熱と誠実さの賜物に他なりません。今後はさらに、東京圏において良質な受験教育ができる場を増やしていきたいと考えています。それを実現するためにも、私たちと思いを共にし、切磋琢磨し合うことのできる人材が必要です。

ここで働くハードルは決して低くはありません。しかし、生徒にとって通うことが誇りになる、そして職員にとっても働くことが誇らしく思えるような進学塾であり続けることをお約束します。

指導理念・経営方針

指導理念

私たちは、一人ひとりの生徒を第一に考え、誠実に向き合っていきます。

良い授業が生徒の未来につながります。

大学合格は究極の目標ではなく、その先に進むためのスタート地点です。

経営方針

信頼と敬意に基づく人間関係を軸とした会社づくり

生徒一人ひとりを見つめた適切な教材開発と授業

時代を読み取り、次代を創る気概を持った経営

職員の生活安定を前提とした経営基盤の強化、社会への還元